黒松内からの発信

今日は黒松内アンジュ・ド・フロマージュで「北海道の食を語る講演会と食のフォーラム」を開催しました。講師に、余市ドメーヌタカヒコの曽我貴彦さん、七飯こなひき小屋の木村幹雄さん、食のライターの深江園子さんをお迎えし、それぞれのお仕事や生き方の一端を窺うことが出来ました。札幌往復バスツアー32名のお客様を加え60名の皆様が熱心にお聴き下さいました。貴重な貴彦さんのワイン4種類、こなひき小屋のパン数種類、アンジュのチーズとお食事で約5時間の食卓を囲んだ学びと語らいの第一回目は終了しました。これから一年に1~2度の開催を予定しています。食卓を中心に、人が生きる風土、食、そして安心や喜びをこれからも発信していくことを、この黒松内アンジュドフロマージュから続けて生きたいと思います。お遠くから、お近くからご参加下さった沢山の皆様と、お忙しいなか快くお引き受け下さいました講師の皆様に心からお礼申し上げます。
seiko

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